アパレルブランドのOEM・ODMを手掛ける、サンエース株式会社(所在地:岐阜県岐阜市敷島町4丁目14-3)は、クラウドファンディングサイトMakuakeにて新規開発素材「MASSIMO COMFORT」の公開と先行サンプルの販売を、2020年7月まで公開しております。
「クラウドファンディングサービス・Makuake公開ページ」  https://www.makuake.com/project/sunace-jp3/

製品概要

本来ドレスコードの厳しいビジネスシーンで、ノータイスタイルが夏のスタイルとして一般化してきましたが、ジャケット・スーツスタイルをもっと快適に過ごせないかという思いから、究極の新素材を開発し、ティシャツ感覚で着られるドレスシャツをドレスティシャツ(実用新案取得)と命名した革新的なドレスシャツを公開中です。

素材説明:吸湿速乾性の高い天然高級繊維の美濃和紙を現存では最細の1mmにスライスして、それをz撚り(逆撚り)し、それにコットンシード(綿花の種)の産毛から作られた(綿以上に吸湿速乾性のある)ベンベルグとS撚りで交撚し、生分解性のある天然素材系では最上級の吸湿速乾性のある最高級レベルの糸(商標マッシモコンフォート)を作り、編み組織上でも吸湿速乾性の高い『鹿の子』に編立て、究極の快適性(マッシモコンフォート)素材を新開発。

Massimo comfort/イタリア語で究極の快適の意味

 

 

ドレスティシャツ:肌に触れる部分の多くは、ティシャツで、襟部部分に極細原綿の最高級100番双糸を使ったシャツ地でドレスシャツの襟を作り、それを合体させることで写真のようにまるで、ドレスシャツにセーターを重ね着しているかのように見えるので、上着を着た時に、着用している本人は、ティシャツ感覚で、対面する人は、ジャケットに、ドレスシャツとセーターをレイヤードしているかのように見えるドレスシーンにおける次世代型ドレスシャツ

(実用新案取得済)

 

⓵コアターゲット:真夏でもジャケット・スーツ着用が必須のビジネスエリート

②コンセプト:ティシャツ感覚で、ジャケット・スーツスタイルを快適に

③新奇性;快適な新素材開発と相手に不快な感じを与えないスタイル・デザイン開発【実用新案】

④日本ドレスシャツとスタイル変遷と企画のきっかけ

明治から昭和中期まで:white shirts/ホワイトシャツが訛って(ワイシャツ)と言われていた

カッターシャツは、『勝ったー』シャツとか『レガッタシャツ』が由来?

戦後のVAN世代:ボタンダウン、クレリック、ワイドカラー、等デザインバリエーションが増え、このころからドレスシャツと呼び始める。(アメリカンスタイル中心)

この時代までは、スーツ+ネクタイ+ワイシャツ(カッターシャツ)が基本

1979年頃(半袖スーツ)省エネルックが提案されたが、ダサい政治家に提案した為、尻すぼみ

1980年ころから:アルマーニの影響でイタリアンスタイルが主流になり、ソフト感覚の生地、ソフトな襟作りになり、ネクタイもソフトに変わっていく。

2000年ころから:地球温暖化問題からノータイスーツスタイル(センツァクラバッタ)が始まる

2005年    :クールビス提案で『シャツで仕事しましょう』提案

2010年ころから:ティシャツでジャケットスタイル提案(汗による上着の襟汚れの問題あり)

2011年から  :ティシャツ・ポロシャツ・半ズボンスタイルで仕事OK?自己中心の自由化

温暖化とはいえ、ビジネス服装の自己中心的な自由化が進んでいますが、仕事上で一つ忘れて

はいけない事があると思います。誰にも見られないし、誰にも会わない仕事でしたら、パジャ

マであろうが下着であろうが、問題はないと思いますが、接客とか仕事上で人と接する場合に、

相手に与える印象を害さない気配りは絶対に必要不可欠なものであると思います。

個人の快適性と相手が感じるの好印象は、必ずしも一致しません。

そこで、個人快適性と相手が感じる好印象を最大限に考慮したスタイルを提案したいと思って

企画しました。

 

サンエース株式会社

500-8369岐阜市敷島町4-14-3

058-251-0450 担当 浅野勝三(あさのかつみ)

mail:sun-ace@ams.odn.ne.jp    HP:sunace-jp.com